【2025年度版】AWS全12資格の勉強におすすめの参考書一覧

【2025年度版】AWS全12資格の勉強におすすめの参考書一覧 人気記事

本記事では最短でAWS資格合格を目指す読者の方向けにAWS全12資格の勉強におすすめの参考書一覧を記載します!
筆者は参考書籍+Udemyの模試で学習することで12資格全完していますのでこれから資格取得を目指す方はご参考になれば幸いです。

全12資格はどのような資格かをまずは知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。
【2025年版】AWS資格の完全ガイド|おすすめ試験・難易度・勉強法を徹底解説

AWS Certified AI Practitioner

AI 分野の入門資格であり、機械学習・生成 AI の基本概念を AWS 文脈で理解する内容です。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定AIプラクティショナー

AI の基礎、LLM の概念、SageMaker の入門などが体系的に整理された定番テキスト。
わかりやすい図解が多く、AI に馴染みがない人でも読み進めやすい構成です。

AWS認定AIプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集

試験範囲に絞った構成で、短期間で合格ラインに到達したい人向け
要点整理が秀逸で、章末問題も本番形式に寄せています。

独学合格 AWS認定 AIプラクティショナー テキスト&問題集

実務者視点の解説が多く、ハンズオンのように概念を理解したい人に向いています。
基礎〜応用までまんべんなくカバーしているため、初学者の理解が深まりやすい教材です。

AWS Certified Cloud Practitioner

AWS の超定番資格で、クラウドの基礎理解に最適。

 AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版

クラウド初心者に最適の一冊。
AWS の基本概念、セキュリティ、料金モデルなどが丁寧にまとまっています。
図のわかりやすさ、解説の丁寧さで長年の定番になっています。

AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集

とにかく短期間で合格したい人向け。
重要ポイントにフォーカスしつつ、章末問題でアウトプットもできる効率重視型です。

AWS Certified Solutions Architect – Associate

AWS の中でも最も受験者が多く、基礎〜実務の橋渡しとなる資格。

AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 改訂第3版

SAA の出題範囲を体系的に学べる王道の一冊。
アーキテクチャ設計、ネットワーク、ストレージ、障害対策などがバランスよく解説されています。

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト問題集 第2版

本番と同レベルの問題が多数収録されており、模試代わりにも使える。
「なぜ誤答なのか」の解説が丁寧で、理解の土台が固まります。

AWS Certified Developer – Associate

開発者向け資格で、Lambda・DynamoDB・CI/CDなどアプリケーション寄りの内容。

徹底攻略AWS認定デベロッパー – アソシエイト教科書&問題集 第2版 [DVA-C02]対応

AWS のアプリ開発に必要なサービスの理解が深まる構成。
API Gateway、Lambda、Step Functions、DynamoDB など実務でよく使う領域をしっかりカバー。

2週間で合格!AWS認定資格 デベロッパーアソシエイト【DVA-C02 対応】

短期間集中型のテキスト。
最低限覚えるべきポイントを網羅しており、時間のない社会人に最適です。

AWS Certified CloudOps Engineer – Associate

(旧 SysOps Administrator – Associate)

CloudOps は 2025年に SysOps から移行した新資格のため、日本語書籍はまだ少ない状況。SysOps Administrator – Associateの参考書を記載します。

徹底攻略AWS認定SysOpsアドミニストレーター – アソシエイト教科書&問題集[SOA-C02]対応

CloudOps Associate の学習にもそのまま使える内容。
運用・監視・自動化を中心に、CloudWatch、Systems Manager、Config、EventBridge などの実務必須サービスを深く理解できます。

AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate

2024年10月に新設された機械学習系アソシエイト資格。現時点で日本語教材が未整備。

【本番模試 5回分(325問)】AWS認定Machine Learning Engineer 試験 本番模試【最新】

MLE-A を受験するなら Udemy がほぼ必須
試験で問われる機械学習プロセス、SageMaker、データ前処理、モデル管理などが本番スタイルで出題されます。
解説も丁寧で、機械学習初学者でも理解しやすい構成です。

AWS Certified Data Engineer – Associate

2024年4月に登場したデータ基盤系資格。こちらも日本語の書籍は未発売。

AWS認定 Data Engineer Associate (DEA-C01) 演習テスト

大規模データ処理、ETL/ELT、Glue、EMR、Redshift など、扱う領域が広い資格。
Udemy 模試ではサービス間の違い・データパイプラインの設計など、実務ベースで理解が深まります。

AWS Certified Solutions Architect – Professional

AWS の代表的なプロフェッショナル資格で、幅広いサービス理解が必要。

AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル テキスト&問題集(SAP-C02対応)

図解と文章のバランスがよく、難解なアーキテクチャも視覚的に理解できる。
SAP に必要な「トレードオフ思考」が身につく一冊です。

AWS認定資格試験テキスト&問題集 AWS認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル 改訂第2版

問題集として非常に優秀で、難易度高めの問題によって理解が深まります。
本番対策としては最も定番の教材のひとつ。

AWS Certified DevOps Engineer – Professional

CI/CD・自動化・監視・IaC など DevOps の総合力が問われる難関資格。

【全出題範囲網羅+詳細解説】AWS DOP-C02日本語実践問題225問(DevOps Engineer Pro)

現時点で 日本語書籍が存在しないため、Udemy が実質必須教材
DevOps の考え方、CodePipeline/CodeBuild、Observability、IaC などが本番スタイルで問われます。
解説が丁寧なので、模試を繰り返すことで理解が爆発的に深まります。

AWS Certified Machine Learning – Specialty

機械学習の専門資格で、MLE-A よりもさらに深い領域を扱う。

【本番模試 5回分(325問)】AWS認定Machine Learning Engineer 試験 本番模試【最新】

専門資格の中でも難度が高いため、Udemy 模試はほぼ必須級の教材。
Feature Engineering、モデルの選択、SageMakerの高度な機能、MLOpsまで幅広くカバー。
学習後半は模試を繰り返すことで一気に合格レベルへ近づきます。

AWS Certified Security – Specialty

セキュリティ領域の専門資格。

要点整理から攻略する『AWS認定 セキュリティ-専門知識』改訂2版

読みやすさが抜群で、IAM、KMS、Cognito、ネットワークセキュリティなどが網羅。
専門資格にありがちな“抽象的な説明”が少なく、実務を想定した解説が多いため理解が深まりやすい教材です。

AWS Certified Advanced Networking – Specialty

ネットワーク設計・Hybrid 接続・高度な VPC 設計など、難度が高い専門資格。

要点整理から攻略する「AWS認定 高度なネットワーキング – 専門知識」(日本語の定番解説+問題集)

日本語で読める唯一の定番教材。
Transit Gateway、Direct Connect、Route 53、VPC 設計など、複雑なテーマも図入りで丁寧に解説されています。

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