AWSクラウドプラクティショナー勉強方法 完全ガイド
AWSクラウドプラクティショナー(CLF-C02)に合格しましたので「これから受験する人が最短・最小の負荷で合格するためのやり方」をできるだけ丁寧にまとめました。
これからクラウドエンジニアを目指す方必見の内容になっているので参考になりますと幸いです。
なお、AWSの全資格一覧はこちらの記事で公開していますのでまずは全資格の全体像を知りたいという方は参照ください!
「AWS クラウドプラクティショナー 勉強方法」で検索してたどり着いた方は、おそらくこんな不安をお持ちだと思います。
何から手をつければいいのか分からない
未経験でも本当に合格できるのか不安
どの教材・本を選べばいいか迷っている
仕事が忙しくて勉強時間を確保しづらい
この記事では、こうした悩みを一つずつ解消できるように、
公式の試験ガイドやAWS公式ページの情報 をベースに試験の中身を整理しつつ
私自身の合格体験から「勉強時間の目安」と「やってよかった勉強法」を具体的に共有し
書籍・オンライン教材の使い分け まで踏み込んで解説します
読み終わる頃には、「自分はこのスケジュールなら合格できそうだな」と、かなり具体的なイメージを持てるはずです。
AWSクラウドプラクティショナー試験の基本情報
まずは公式情報をもとに、試験そのものをざっくり整理しておきます。学習のゴールイメージがぼんやりしたままだと、どうしても勉強が続きにくくなるので、最初にここを押さえておきましょう。
試験の位置づけと対象者
AWS Certified Cloud Practitioner(試験コード:CLF-C02) は、AWS認定資格の中で もっとも基礎的なレベル に位置づけられた試験です。
AWS公式によると、この試験は「特定のロールを問わず、AWSクラウドに関する総合的な理解を証明すること」を目的としています。
想定されている受験者像は、たとえば次のような人たちです。
IT未経験〜クラウド初心者だが、クラウドの基礎を体系的に学びたい人
インフラ・開発・営業・企画など、職種を問わず「AWSの全体像」をつかみたい人
今後、アソシエイトレベル(SAA/DVA/SOAなど) の資格取得を目指している人の第一歩
特定のエンジニア職だけでなく、営業・企画・マネジメント層も含めて「AWSを使う立場全般」に向けた入門資格、というイメージです。
試験形式・時間・出題数・合格ライン
公式の試験ガイドと認定ページをまとめると、CLF-C02試験は以下のような仕様になっています。
試験コード:CLF-C02
問題数:65問(単一選択/複数選択)
試験時間:90分
スコア範囲:100〜1000点
合格ライン:700点以上(スケールスコア)
受験料金:100 USD
試験方法:ピアソンVUEテストセンター or オンライン監督付き試験
提供言語:日本語を含む複数言語に対応
合否は「試験全体のスコア」で判定され、ドメインごとに合否ラインがあるわけではありません。
そのため、多少苦手な分野があっても、他の分野でカバーできれば合格できます。
出題ドメインと配点
CLF-C02の試験ガイドでは、出題内容が大きくいくつかのドメインに分かれています。ざっくり要約すると、次のような領域にフォーカスしています。
AWSクラウドの価値とビジネス面の理解
責任共有モデルとセキュリティ・コンプライアンス
Well-Architectedフレームワークなど設計の基本思想
コスト最適化・請求・料金モデルの理解
AWS主要サービス(コンピュート/ストレージ/ネットワーク/データベースなど)の位置づけと代表的なユースケース
個別のサービスの細かいパラメータを暗記する試験ではなく、
「どのサービスがどんな目的で使われて、全体としてどうつながっているのか」
という 俯瞰的な理解 が求められる試験だと考えるとイメージしやすいと思います。
著者のプロフィールと合格時の状況
ここからは、勉強方法を具体的にイメージしてもらいやすいように、私自身の状況を先に共有しておきます。
職種:大手SIer勤務のインフラ/クラウドエンジニア(2021年新卒入社)
クラウド経験:AWS案件は触ったことがあるが、オンプレ中心の時期も長い
受験前のAWS知識:基礎的な用語は知っているものの、サービスを体系的に説明できるほどではない
勉強に使えた時間:平日1〜1.5時間、週末3〜4時間ほど
この状態から、約60〜70時間程度の学習 でクラウドプラクティショナーに合格しました。
この記事で紹介する「勉強時間の目安」は、この経験値と、同僚・後輩に教えてきたときの感触を合わせたものになります。
合格までの勉強時間の目安
前提別のざっくり目安
受験者のバックグラウンドによって、必要な勉強時間はかなり変わります。あくまで目安ですが、次のように考えてもらうとイメージしやすいと思います。
IT・クラウド完全未経験
目安:70〜100時間
期間イメージ:1日1〜1.5時間で2〜3か月
IT経験あり(インフラ or アプリ)、クラウドはほぼ未経験
目安:50〜70時間
期間イメージ:1日1〜2時間で1.5〜2か月
AWSを少しでも業務利用したことがある
目安:30〜50時間
期間イメージ:集中的にやれば2〜4週間でも十分射程圏内
この記事の勉強方法は、
「IT経験はあるけれど、AWSはまだ自信がない」
という方を主なターゲットに書いていますが、未経験の方でもついていけるように、なるべく用語もかみ砕いて説明していきます。
勉強の全体戦略:3フェーズで考える
「AWS クラウドプラクティショナー 勉強方法」を考えるとき、いきなり問題集に突撃してしまう人が多いのですが、経験上それだと伸びが鈍くなりがちです。
おすすめは、学習を次の 3フェーズ に分けて考えることです。
フェーズ1:全体像のインプット(AWS公式教材でざっくり理解)
フェーズ2:書籍で知識を体系化(ドメイン別の理解を固める)
フェーズ3:問題演習でアウトプット(模試・練習問題で仕上げる)
それぞれ詳しく見ていきます。
フェーズ1:AWS公式コンテンツで全体像をつかむ
AWS Cloud Practitioner Essentials(Skill Builder)
最初の一歩として強くおすすめしたいのが、AWS公式のeラーニングコースである 「AWS Cloud Practitioner Essentials」 です。これはAWS Skill Builder上で提供されている、クラウドプラクティショナー向けの基礎コースです。
AWSクラウドの基本概念
代表的なサービスの概要
セキュリティや責任共有モデル
請求・料金の考え方
などを、日本語で丁寧に解説してくれます。
私自身もこのコースを最初に一周し、「サービス名とざっくりした役割」を頭に入れることからスタートしました。
どのくらい時間がかかるか
動画を一通り視聴するのに 6〜8時間程度
メモを取りながら見ても、1日1〜2時間を1週間続ければ完走できます
Exam Prep / Exam Readiness コースで試験の雰囲気を知る
次のステップとして、Exam Prep: AWS Certified Cloud Practitioner や Exam Readiness(試験準備コース) の活用も非常に有効です。これらは、どのような観点で出題されるか・どこがよく落とし穴になるかを、AWS公式トレーナーが解説してくれるコースです。
ここで大事なのは、このタイミングでは完璧に理解しようとしないことです。
「へぇ、こういう考え方が大事なんだな」「請求やコスト最適化もかなり出そうだな」くらいの感覚で構いません。
フェーズ2:書籍で体系的に理解を固める
公式コースで全体像に触れたら、次は 書籍で知識を整理していくフェーズ に入ります。
ここが、合格という意味でも、後々の実務という意味でも一番コスパが高い部分です。
なぜ書籍が重要なのか
動画・ブログ・YouTubeだけでも合格自体は狙えますが、体系的に知識が整理されているのは今でも書籍が一番 です。
章立てが「試験範囲に沿って」設計されている
図解が豊富で、ネットワーク・セキュリティなどの構造をイメージしやすい
章末問題や模擬試験が付属していて、理解度をチェックしやすい
「試験に合格する」だけでなく、「実務でも使えるベース知識」を身につける意味でも、1冊は紙か電子で手元に置いておくことを強くおすすめ します。
定番の試験対策本と特徴
ここでは、代表的な日本語書籍をいくつか紹介しつつ、「どんな人に向いているか」を簡単に整理します。
(1) AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第3版
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、クラウドプラクティショナー対策として非常に定番のテキストです。
試験範囲を網羅的にカバー
図解も多く、クラウド未経験者でも読み進めやすい
章末に要点まとめと練習問題があり、理解度チェックがしやすい
「AWSもクラウドもほぼ初めて」という方には、まずこの1冊から始めるのがおすすめ です。
試験の全体像と、各サービスの役割がすっきり整理されます。
(2) AWS認定 クラウドプラクティショナー 合格対策テキスト+問題集
最短突破シリーズの一冊として提供されている、「合格対策テキスト+問題集」 も人気が高い教材です。
1冊の中に「解説+問題集」がまとまっており、独学で完結しやすい構成
要点が絞られていて、「まず合格ラインに到達する」ことにフォーカス
模擬問題も付属しているため、アウトプット練習にも使える
短期間で合格したい方や、「とりあえず1冊で仕上げたい」という方にはこちらも有力な候補になります。
(3) 直前対策系テキスト(一夜漬け系)
たとえば「一夜漬け AWS認定クラウドプラクティショナー[C02対応]直前対策テキスト」のような、直前対策タイプの本も出版されています。
すでに基礎知識がある人が、試験直前に総復習する用途
頻出ポイントや落とし穴にフォーカスしている
最初の1冊には向きませんが、試験2〜3週間前の総仕上げとしては非常に有効 です。
書籍の選び方と使い方のコツ
書籍はたくさんありますが、最初は 「定番+自分の好みのレイアウト」 の2軸で選べばOKです。
定番であること
情報が古くないか(CLF-C02対応かどうか)
レビューや紹介記事で「定番」として扱われているか
自分にとって読みやすいこと
図が多い方が頭に入るタイプか
文字ぎっしりでも平気か
カラーかモノクロか
「とりあえず1冊を最後までやり切る」ことの方が何倍も大事 なので、「良さそう」と思った1冊を決め打ちして、途中で浮気しないのがおすすめです。
フェーズ3:問題演習・模試でアウトプットを固める
書籍や公式コースでインプットを進めたら、最後は 問題演習でアウトプット力を鍛えるフェーズ に入ります。
なぜ問題演習が重要なのか
クラウドプラクティショナーの試験では、単に用語を覚えているだけでは対応しづらい、「シナリオ形式」の問題も多く出題されます。
「ある企業が〇〇な課題を持っているとき、どのサービスを提案するべきか」
「コスト最適化をしたいが、どの料金モデルが最適か」
こうした問題は、概念理解+選択肢の癖への慣れ が必要です。
つまり、ある程度の問題演習を通じて「AWSの考え方」を体に覚えさせることが重要 になります。
具体的な問題演習の選択肢
(1) AWS公式の練習問題・模擬試験
AWSは公式に、クラウドプラクティショナー向けの 「練習問題集」や「模擬試験」 を提供しています。これらは、公式サイトやAWS Skill Builderからアクセスできます。
本番に近い難易度・出題形式
解説を読むことで、「なぜその選択肢が正解なのか」を学べる
必ず1回は解いておきたいコンテンツ です。
(2) Udemyなどの有料模擬試験コース
日本語で提供されている Udemyの模擬試験コース も、かなり人気があります。
たとえば、CLF-C02対応の模擬試験コースでは、6回分・数百問レベルでひたすらアウトプットをこなせます。
セール時に購入すれば、数千円以下で大量の問題を解ける
スマホアプリを使えば、通勤時間にも解ける
書籍の問題に加えて、「本番の空気感に慣れておきたい」という方には非常におすすめです。
著者が実際にやった勉強スケジュール例
ここからは、私がクラウドプラクティショナーに合格したときの実際の勉強の流れを、時系列ベースで共有します。
「AWS クラウドプラクティショナー 勉強方法」を具体的なスケジュールに落とし込む際の参考にしてください。
2か月プラン(平日もそこそこ忙しい社会人向け)
1〜2週目:公式コースで全体像をつかむ(約10〜12時間)
平日:
1日1時間、AWS Cloud Practitioner Essentials(日本語版) の動画を視聴
ざっくりメモを取りながら、「サービス名+一言説明」をノートにまとめる
週末:
2時間ほどまとめて視聴
思い出せないサービスには「?」印をつけておく
この段階では、「S3はオブジェクトストレージ」「EC2は仮想サーバ」といったレベル感でOKです。
3〜5週目:書籍でドメインごとに理解を固める(約25〜30時間)
選んだテキスト(例:緑本 or 合格対策テキスト)を 1日1章ペース で読み進める
各章の終わりにある練習問題を必ず解く
間違えた箇所には付箋を貼っておく
ここでは、「責任共有モデル」「Well-Architectedフレームワーク」「料金モデル(オンデマンド/リザーブド/Savings Plans)」など、クラウド特有の考え方 を重点的に押さえるのがポイントです。
6〜7週目:問題演習&弱点つぶし(約15〜20時間)
書籍付属の模擬試験を1〜2回分解く
AWS公式の練習問題・模試を解く
Udemy模試を2セット程度解き、スコア70%〜80%を安定して超えるか を確認
間違えた問題はすべて、
「なぜ自分はこの選択肢を選んだのか」
「公式解説が何を言っているのか」
を必ず言語化してノートに残しました。
この「理解し直す作業」が、実力を一段引き上げてくれます。
ドメイン別:具体的な勉強方法と公式リファレンス
ここからは、試験ガイドで定義されているドメイン構成に沿って、どんな観点を意識して勉強すると効率的か を整理していきます。
AWSクラウドの価値・ビジネス面
ここでは、AWS公式の認定ページや試験ガイドを読みながら、次のような点を押さえておくとよいです。
クラウドコンピューティングの特徴(弾力性・スケーラビリティ・従量課金)
オンプレミスと比較したときのメリット(初期費用・運用負荷・グローバル展開のしやすさ)
AWSが提供している代表的なユースケース
勉強のコツ
AWS公式サイトの「AWSとは?」ページや、クラウドプラクティショナーの紹介ページを読みつつ、
「なぜ企業はAWSを使うのか?」を自分の言葉で説明できるようにしておく書籍の序盤にある「クラウドの基本概念」の章は飛ばさずにちゃんと読む
セキュリティと責任共有モデル
セキュリティは、クラウドプラクティショナーでもかなり重要な位置づけです。
責任共有モデル(クラウドの「中身」と「利用の仕方」のどちらを誰が責任を持つか)
ID管理(IAMユーザー、グループ、ロール、MFA)
暗号化・ネットワーク分離(VPC、サブネット、セキュリティグループなど)
これらは、AWS公式ドキュメントや試験ガイドで繰り返し登場します。
勉強のコツ
「責任共有モデル」の図を何度も見て、どこまでがAWS・どこからが利用者 かを説明できるようにする
IAMについては、「人(ユーザー/ロール)」と「権限(ポリシー)」を分けて考えるクセ をつける
書籍やSkill Builderの図をノートに写すと記憶に残りやすい
Well-Architectedフレームワーク・設計の考え方
CLF-C02からは、AWS Well-Architectedフレームワークに関する出題ウェイトが上がっています。
Well-Architectedの柱(運用の優秀性・セキュリティ・信頼性・パフォーマンス効率・コスト最適化・持続可能性)
「ベストプラクティス」という考え方
ここで大事なのは、中身を暗記することではなく、
「AWSではシステム設計をこういう観点で評価しているんだな」
という 姿勢そのもの を理解することです。
コスト・料金・請求の理解
クラウドの世界では、コスト管理も非常に重要なテーマです。
オンデマンド料金/リザーブドインスタンス/Savings Plansの違い
無料利用枠、コストエクスプローラー、AWS Budgets などの料金関連サービス
「不要なリソースを止める」「適切なインスタンスタイプを選ぶ」といったコスト最適化の考え方
これらは、AWS公式の料金ページやクラウドプラクティショナーの試験ガイドにもまとめられています。
勉強のコツ
書籍に載っている料金表は、数字を丸暗記する必要はありません
むしろ、「どの料金モデルがどんなユースケースに合うのか」を問題演習を通して身につけるイメージです
主要サービス(コンピュート/ストレージ/ネットワーク/DBなど)
ここはボリュームが多いのですが、クラウドプラクティショナーでは**「代表的なサービスを一言で説明できるか」が最重要**です。
EC2, Lambda, ECS, Fargate などのコンピュート
S3, EBS, EFS, Glacier などのストレージ
RDS, DynamoDB, Aurora などのデータベース
VPC, サブネット, Route 53, CloudFront などのネットワーク・CDN
勉強のコツ
各サービスについて、「何をするためのサービスか」「ざっくりどこで使うか」を1〜2文でメモに書き出す
書籍の図やAWS公式ページの概要図を見ながら、「人にホワイトボードで説明できるか」を自分に問いかける
勉強を続けるための工夫(モチベーション維持)
資格勉強は、内容そのものよりも 「続けること」 が一番難しい場合も多いです。
私自身や、周りの同僚たちが工夫していたポイントをいくつか紹介します。
まず受験日を決めてしまう
試験の空き枠を見て、2か月後くらいの土日で予約 する
「締め切り」が決まることで、逆算して勉強しやすくなる
毎日のノルマを「時間」ではなく「単位」にする
「毎日1章読む」「毎日20問解く」といった 具体的な単位 を決める
時間管理ではなく「量の管理」に切り替えると、達成感が得やすくなります
スマホで解ける教材を1つ用意しておく
Udemyの模擬試験や、Kindle版の問題集をスマホに入れておく
通勤・移動・ちょっとした隙間時間に1〜2問だけ解く
これだけでも、1か月で 数百問分のアウトプット が積み上がります。
短期合格を狙う人向けの組み合わせ
短期間で結果を出したい人には、次のような組み合わせをおすすめします。
解説重視のテキストを1冊(緑本など)
「合格対策テキスト+問題集」系をもう1冊
UdemyのCLF-C02模擬試験コース
解説と問題演習をバランス良く組み合わせることで、
「分かるつもり」を防ぎ
本番の問題形式に早めに慣れていくことができます
まとめ:最短ルートで合格するためのチェックリスト
最後に、「この記事の内容を実行するときのチェックリスト」をまとめます。
“AWS クラウドプラクティショナー 勉強方法”の最短ルート として、ぜひそのまま使ってください。
試験日を2か月後に予約する
AWS Cloud Practitioner Essentials(日本語版)を1周視聴する(6〜8時間)
定番テキストを1冊購入し、通読+章末問題をすべて解く
AWS公式の練習問題・模試を解いて、出題傾向をつかむ
Udemyなどの模試を活用して、70〜80%を安定して取れるまで繰り返す
間違えた問題は必ずノートに「なぜ間違えたか」を書き出して復習する
直前1週間は、直前対策系テキストや自作ノートで弱点だけを集中的に潰す
おわりに:次のステップはアソシエイトレベルへ
AWSクラウドプラクティショナーは、AWS認定のスタートライン です。
ここでクラウドの基礎をしっかり押さえておくと、
ソリューションアーキテクト(SAA)
デベロッパーアソシエイト(DVA)
SysOpsアドミニストレーター(SOA)
といったアソシエイトレベルに進む際も、学習がぐっと楽になります。
この記事を読んでくださったあなたには、ぜひ 「まず1冊のテキストをやり切る」 ことから始めてほしいなと思います。
書籍と公式コンテンツをうまく組み合わせれば、「クラウドはなんとなく難しそう」と感じていた状態からでも、2〜3か月で合格レベルに到達できます。

